[Web内覧会]書斎スペース紹介!1.5畳のスペースが在宅勤務で大活躍

Web内覧会
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今回は、書斎スペースのWeb内覧会です。

お家設計しているときに、書斎を作るかどうか悩まないですか!?

我が家も最初の設計には、書斎が無かったのですが、ウォークインクローゼットを少し削って、約1.5畳のスペースに書斎を設置しました。

妻には「ウォークインクローゼット狭くしてまで、書斎作る必要ある?」って言われましたが最近、在宅勤務が増えて書斎スペースがスゴく活躍しているので、設置して大成功だったと思っています。

そんな僕の家の書斎スペースを紹介させて頂くので、これからお家設計される方に「1.5畳でも、こんなにできるんだ!!」って参考にして頂ければと思います。

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書斎スペースの間取り

drawing

我が家の書斎スペースは寝室の一角にあります。

広さは1,500mm×1,750mmで、1.62畳になります。この図面で、書斎スペースの上と右の壁は、奥行き250mmの本棚になっているので、実際の床面積は、1,250mm×1,500mmで、1.16畳です。畳1枚分しかスペース無いんですね。

Study_02

実際の写真で見るとこんな感じです。狭いですがパソコン作業するには、十分な広さです。

また寝室と同じ空間なので、閉塞感などは全く感じません。

書斎スペースを作った理由

お家設計を始めた当初は書斎が無くて、今の書斎スペース部分は全てウォークインクローゼットでした。

書斎が無い家も、結構あると思いますが、僕が書斎スペースを作ろうと思った理由は3つあります。

1. デスクトップパソコンを持っていて、置き場所が欲しかった
2. 本(主に漫画)とCDをたくさん持っていたので、収納が欲しかった
3. メディア関連(インターネット、テレビ)の通信機器をまとめて配置するスペースが欲しかった

3番目の理由が分かりにくいと思うので少し補足すると、今時は、ほとんどのお家でインターネットができる環境を構築されていると思います。お家でインターネットをする為には、NTTやその他通信会社と契約して、お家に光り回線を引き込みます。引き込んだ光回線を電気信号に変換する終端装置(ONU)を設置し、そこからルーターを介して、Wi-Fiアクセスポイントに接続するのが一般的な接続になります。

router

この、ONUやルーター、Wi-Fiアクセスポイントなどの置き場を考えて準備しておかないと、床や棚の上に直置きして、配線が丸見えってことになる可能性があります。これだと、ちょっとカッコ悪いので、デスクトップのパソコンを置くスペースと合わせて、インターネット関連の機器をまとめて隠してしまう収納を書斎スペースに配置しようと考えました。

トヨタホームだと「ホームLANシステム」と言う名前で、インターネットや電話、テレビ関連の機器をまとめて情報分電盤に配置するプランもあるので、自分で機器を準備したり接続や設定をするのが苦手な人は、トヨタホームで準備してもらうこともできます。

home-LAN-system

通信関連の機器を自分で選択して設定したい人は、情報分電盤だけ準備しておくのもありですし、僕みたいに配線だけを書斎に集めておいて、あとは自分で設置をするのもありです。

パソコン用デスク

desk_01

次に書斎で使っている机を紹介します。

パソコン用デスクはIKEAのMICKE ミッケ になります。奥行きが50cmと短めのデスクなので、狭い我が家の書斎にはピッタリです。

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机の上は、プリンタとディスプレイ、キーボードと仕事用のノートパソコンで、ピッタリの広さです

最近は在宅勤務がメインで、ここで仕事をすることが多いですが、パソコンを使った仕事と、メモを取るぐらいであれば、十分な広さです。

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デスクトップパソコンの本体とインターネット関連の機器は、全部この中に収納してあります。

最近は、お家の中のインターネット環境がWi-Fi(無線)のみと言うお家も多いと思いますが、僕は安定感のある有線LANも併用したかったので、リビング、寝室、子供部屋には、LANポートを設けました。各部屋へのLANポートからの配線は全て、この書斎スペースに集まっていて、書斎スペースから分配する設計となっています。

我が家の家庭内LAN環境構築については、別の記事に詳しくまとめているので、詳細が気になる方は、こちらの記事をチェックして下さい。

本棚

Bookshelf01

本棚は作り付けで、トヨタホームのカタログから選択できる「多用途収納」になります。

天井まで使えるので収納力はかなりあります。

価格は、幅1500mm,3列の方が90,700円、幅1200mm,2列の方が88,400円です。
あまり気にしてなかったですが、結構高いですね。

このトヨタホームの多用途収納、棚の奥は壁になっていて、収納自体は奥側に板などがありません。
奥が壁面になっている構造のおかげで、下の写真のように棚の中にコンセントを設置することができます。

Bookshelf02

このコンセントは意外と使い道があって、僕の家では、ここにBluetoothスピーカーを置いて使っています。他にも、LANポートとコンセントを準備しておけば、Wi-Fiアクセスポイントを設置する場所なんかにもなります。

書斎のメリット

お家が完成した当初、書斎スペースを使う機会は、多くなかったのですが、最近、在宅勤務が主流になって、スゴく活躍しています。テレワークでお家で仕事をするなら、書斎は絶対あった方が良いです。

僕が仕事用に使っているパソコンはノートパソコンなので、リビングでも仕事はできますが、リビングやダイニングと比較して書斎で仕事する場合、以下のようなメリットがあると思います。

1. パソコンなど、仕事に使う道具を出しっぱなしでOK
2. Web会議や電話の際、家族に気を使ってもらう必要がない
3. オフィス用の椅子が使える

リビングやダイニングで仕事をしていると、食事をするときや仕事終わりに、どうしてもパソコンなどを片付ける必要があります。書斎をワークスペースとして使う場合は、片付ける必要が無く、毎日、在宅勤務する場合は便利です。

また、仕事の電話やWeb会議などの時に、家族が近くにいる場合、静かにしてもらう必要がありますが、書斎など別の部屋で仕事をしている場合は、家族に気を使ってもらう必要がなく、家での仕事がやりやすくなります。
在宅勤務中、職場の人と電話していると、子供の泣き声が聞こえてきたりすることがあります。同じ職場のメンバーと電話しているときは良いですが、お客様とWeb会議の時などは、ちょっと気になりますよね。でも家族に「会議だから静かにしろ!!」とか言っていると、家庭の雰囲気が悪くなるので、在宅勤務でも静かに仕事ができるスペースとして書斎があると、家での仕事がスゴくやりやすくなります。

3つ目は僕の家の特有の悩みかもしれないですが、僕の家のダイニングの椅子は、少しスリムな椅子を使っています。別の記事に書いていますが、我が家はリビング・ダイニング・キッチンを毎晩ルンバに掃除してもらっていて、ルンバが最大限活躍できるよう、ダイニングの椅子を寝る前にテーブルの上に上げています。閉店後のレストランみたいな感じです。

これができるよう、ダイニングの椅子をスリムなタイプの椅子にしました。ただスリムな椅子の欠点として、長い時間座っているとお尻が痛くなってしまう場合があり、仕事用には向きません。
その点、書斎は仕事向きの椅子が置いてあっても何の違和感もないので、僕の家は下の写真のような、オフィス用チェアーを使っています。

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このオフィスチェアー、在宅勤務が増えて書斎で仕事する時間が長くなったので購入しました。1万円くらいなのですが、やっぱりオフィス用チェアーは長時間座ることを想定して作られているので、1日中座って仕事していても疲れることがなく快適です。

書斎を検討されている方へのアドバイス

書斎で仕事(在宅勤務)をする場合、書斎はリビングやダイニングと別の部屋の方が良いと思います。

家族構成や生活スタイルにもよると思いますが、子供や家族がくつろいでいる空間と同じ空間で仕事をするのは、どちらもストレスが溜まることがあると思うので、在宅勤務とはいえ、仕事とプライベートは切り分けできるよう、別の部屋にした方が良いと僕は思います。

我が家は寝室の一角を書斎スペースにしたことで、昼間は仕事とプライベートな空間を分けることができましたが、夜は書斎が使えないというデメリットが発生してしまいました。ブログの記事を作るのは夜が多いのですが、いつもダイニングテーブルでノートパソコン使って記事を考えています。ダイニングの椅子は長時間座っているとお尻が痛くなってくるので、リビングのソファーと行き来しながら、記事を作っています。

リビング・ダイニングと空間を分けるという意味で、寝室の一角を書斎にするのは、おすすめなのですが、仕事の内容や時間にもよるので、お家の書斎で何をしたいか、その時、家族とどう接するかを想像して書斎が必要か、どこに設置したら良いかを考えてみて下さい。

まとめ

我が家の書斎スペースについて紹介させて頂きました。
コロナの影響で、働き方がガラッと変わって、在宅勤務も増え、マイホームの書斎(ワークスペース)の必要性が高まっていると思います。

余談ですが、僕の務めている会社は、コロナが収束しても、在宅勤務の推奨を続けていくという話が出ています。噂では緊急事態宣言中、オフィス部門の従業員が、ほとんど在宅勤務したおかげで、光熱費や通信費など、会社の経費が、すごく低減したことに会社は味を占めて、今後も在宅勤務を推奨していくとの話です

理由はともあれ今後、在宅勤務を推奨する会社が増えることは間違いないと思うので、お家で仕事しやすい環境を整えることは、今まで以上に重要になってくると思います。1.5畳でも書斎スペースが、あるのとないのでは大違いなので、是非検討してみて下さい。

僕が在宅勤務で実際につかって便利なOA機器を紹介する記事も書いているので、もし興味があればチェックしてみて下さい

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